ゲルマニウムのお話し

有機ゲルマニウムの力2

活性酸素の撃退

酸素は私たちが生きていくうえで必ず必要なものです。食べたものをエネルギーに変える時にも大量の酸素を必要とするのですが、その時に使用される酸素の一部が活性化酸素になるのです。酸素分子の特徴として、他の分子に結びついたり、電子を奪ったりする性質があり、これを酸化と言いますが(炎が燃えたり、鉄製品が錆びていくもが普段目にする酸化作用です)活性酸素はその酸化作用が非常に強い酸素なので私たちの体の細胞と結びつきドンドン錆びつかせていってしまうのです。
私たちの体も、それをただ黙って見ているわけではなく、活性酸素を除去する酵素を出して体内を正常に保とうとするのですが、すべてを除去できるわけではないので、残った活性酸素がドンドン体を錆び付かせてしまいます。これが老化に繋がっていると言われています。

有機ゲルマニウムはそんな活性酸素と自ら結びつき、無毒化した後に体外に放出する働きがあるとされています。
また、酸化してしまった細胞を元の状態に戻す働きもあるとされ、まさに体内の磨き屋さん的な存在なのです。

血流をスムーズに (ドロドロ血液とサラサラ血液)

テレビなどで「ドロドロの血液」「サラサラの血液」というのを目にすることがあると思いますが、そもそもドロドロの血液とはどのような状態なのでしょうか?血液の中にはもちろん赤血球がありますが、この赤血球にはゴムのような性質があり、自分の幅より小さい血管に入っていく時にはゴムのように縮むことができるのです。その赤血球が、ストレスや不摂生などで硬くなり、うまく縮むことができなくなった状態が「ドロドロの血液」というわけです。

有機ゲルマニウムにはその硬くなった赤血球を柔らかくする働きがあるとされています。
ドロドロの血液をサラサラの状態にする働きがあると言われているのはそのためです。
また、有機ゲルマニウムが活性酸素と自ら結びつくのは上記で説明しましたが
正常な酸素とも良く結びつき、体の隅々まで酸素を運んでくれることもわかっているそうです。
血液をサラサラにして自らもその血流に乗って酸素を運んでくれる、「一石何鳥ですか?」と思わずツッコミたくなりますね^^;

誰が作ったの?

安全面でも問題なく、いいトコだらけの有機ゲルマニウムですがいったい誰が作ったのでしょう?
水溶性の有機ゲルマニウムを開発したのは日本人である浅井彦一さんという工学博士で、元々石灰からゲルマニウムを精製する方法を研究しており、そこから「人に無害なゲルマニウムを開発できないか」と研究をすすめ、ついに 1967年世界で初めて水溶性で人体に無害な人口の有機ゲルマニウムを開発しました。

現在では開発者の名から「アサイ有機ゲルマニウム」として各地に広まっています。

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最終更新日:2017/11/10

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